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ミモザと燕

  • 執筆者の写真: 彰太 三野
    彰太 三野
  • 2020年7月8日
  • 読了時間: 1分


学生時分、和食屋でアルバイトをしてた時に

板前さんからある事を教わりました。


「旬の食材はな、走り、旬、名残りの三段階あってな、

ほんで旬の食材と旬の食材を合わせた料理を”出会いもの”

言うねん」と。


一つの器の中で本来出会うはずがない食材達が出会う。


ぶっきらぼうな顔してこのおっちゃん

ロマンティックなこと言うな〜と感心した。



今回のご依頼は春をテーマにとのことでしたので、

個人的に大好きなミモザと燕をモチーフにしました。



ミモザの花言葉には秘めた愛、豊かな感受性、友情などと

言う意味があるそうです。



そしてツバメも昔から幸運を運んでくると

言われている縁起の良い鳥です。



そんな2つの”出会いもの”を組み合わせて

一つの指輪にデザインを施しました。



食材に走り(始め)、旬(最盛期)、名残り(終わり)が

あるように人生が終わるまで旬で在り続けるような

指輪になれば嬉しいです。



末永くお幸せにー




K18White gold













 
 
 

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